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昨日のお酒が残りつつも、
ついに大型自動二輪の卒業検定を受けてきました。
結果は、何とか【合格】することができました。

Thanks ☆☆** v( ̄ー ̄)v**☆☆ Thanks

それでは、合格までの道のりを。
朝8:10集合。よく起きれました。
二輪受験者は計8人で、うち6人が大型二輪、2人が普通二輪でした。
まず、検定の目的が説明されました。
走行中の注意や、各課題ごとの注意点など。
それ教習受けてるときに説明して欲しかったな。
そしてコース発表。
これまで練習で走ってきたコースの順番がちょっと変わっただけって感じ。
まぁ、覚えるのはかんたんカンタン。
その後実際に道路上に出てコースの説明のあった後、
1番の方から検定が開始されました。

私の順番は8人中6番目。大型二輪の中の最後です。
最初じゃなくてよかった。
おそらく申し込み順ぽかったから最後の滑り込みで申し込んでよかった。

一番目の人:おやっ?いきなりスラロームでパイロンに接触。あらら。
二、三番目の人:うん、なんなく完走。合格してそう。

だんだん緊張してきた。
順番的に次ぐらいで乗るのが気持ち的には楽やったかも。
四番目の人:なんかぎこちないな、と思ったらクランクでブーン。死角で見えなかったがだめだったみたい。

順番が次の人は検定員の車に乗って後ろから追従するんやけど、この時間が一番嫌やったな。
なんやかんやと意識せずに、いつもの調子で乗ればいいやと思ったのに、このせいで妙に緊張してしまった。
ちょっと待たされすぎて集中力が落ちてきた感あり。
五番目の人:ついに僕も検定員の車に。後ろから見てたら、S字にはいるところでバランス崩し足付いちゃった。アウト。

うそーん、僕の前で二人連続で失格て。
いよいよ、僕の番。
「今日は失格多いからがんばってよ」と送り出される。

走ってる最中は、うまくできたという記憶はないや。
無意味に何回も確認したり、スラロームも一本橋もクランクも
体がふわふわした感じで不安定だったかな。
最後の急制動なんか後輪ブレーキが強すぎてロックしたっぽいし。
正直、だめかも知れんと思った。
ん~、意識せずに普段の運転をするのがなんと難しいか。
スポーツと同じく体に染み付くまで練習してないとだめってことやな。

全員が乗り終わって、1時間ほどで合格発表。
はぁ~、うかっててくれてほんまよかった。
こんなんで補習+再受験=10,000円も払うのもったいないもんね。

年末へ向けて、一つ課題をクリアしました。
免許更新は来年行こう。
千葉県も来年からIC免許になるらしいから。

いよいよ大型自動二輪の教習もこの時間を持って修了です。
卒検へ向けてのみきわめ走行です。

ひたすらDコースです。
どの課題ももう失敗することはないとこまできました。
一本橋は10秒ぎりぎりというときもあったけど、
それでいいそうです。
1秒足りなくても5点の減点しかないので、
落ちるぐらいなら短くても通りすぎなさいとのこと。

あっさりみきわめもらえいよいよ今度検定です。
今の調子なら、もちろん一発合格でしょう。

けっこう間が空いてしまいました。
3週間ぶりの教習です。
今日の2時間で計12時間の教習を完了する予定。

テーマは「高度なバランス走行」。
それと、第二段階みきわめ前の走行と言うことで、
Dコースという全課題を含んだ練習コースでの通し練習。

バランス走行は、以前やった立ち姿勢のままで、
S字やクランク、波形の道・凸凹道を走りました。
山道や路面が悪いときに使える姿勢。
「うまいよ」と言われた。
スキーやってたお陰でバランスは人よりいいはず。

それから各課題は問題ないでしょう。
ブランかあった分、一本橋の時間感覚が鈍ってて、
若干早くなってた。

後は細かい点の指摘。
左折時膨らむところがあるのを気をつけましょう。

危険予測のシミュレータです。
普通自動車、普通二輪、んで大型二輪。
こんだけやってきたら、
だいたいわかってきますわ。
「ほら人出てきた」、「急に車止まりそうね」とか。
実際の運転もそのくらい意識して
情報収集しながら走りましょうね。

ただ、二輪は車の運転手からは軽視されがちという。
二輪は小さいため遠くにいるように見えたり、
幅が細いから車線はみ出してきたり。
車から軽視されていると認識した上でバイクに乗るようにしよ。

後半は、二ケツ運転のビデオを見た。
まぁ特に言うことはない。
免許取ってから1年間は二ケツしたら違反ですよ、オカベ。

今回のテーマは、経路設計と回避。

前回渡された宿題を直前にやっつけた。
課題をいくつか取り込んだコースを自分なりに作成すること。

別にそれを確認されることもなく、
「自分で作ったコースを走っといて」やって。
言うなれば、教習所内を適当に走っとけってことだ。

注意点は、クランクが不安定なのと、
見通しの悪い交差点では一時停止しましょうと。

次は、回避のシミュレーション。
40km/hでパイロンを通過した後、
まっすぐ進んで止まるか左右どちらかによけて止まる。
一回目、自分でよける方向を決めておいて、その通りよける。
まぁ、自分で考えてよけるので問題はなくよけられるわな。
次、教官のバイクの赤いランプが付いたら「右」へ、青なら「左」。
赤青両方ならまっすぐで止まる。
二回目、赤青がついた。まっすぐ止まるんだな。止まる。
三回目、赤が付いた。ん?右か。右によけて止まる。

何がいいたいかというと、

バイクはハンドル切っただけでは曲がりません。
車体・上体を傾けないと曲がりません。
なので、何かをよけようとする場合、
ハンドル切ってよけようとするんではなく、
まずはブレーキで止まってよけることを
一番に考えましょう。
そうすれば万が一の場合の衝撃力も小さくなります。
(運動エネルギーは速度の二乗に比例しますからね。)
曲がってよける場合も、傾きが生まれるまでに時間がかかる分、
曲がり始めるのにタイムラグがあることに注意して、
余裕を持った運転をしましょう。
ってことかな。

次は、シミュレータで危険予測。
ちょっと前に現実世界でやっちまってるけど。

前回に引き続き急制動と、今回から波状路が課題です。

急制動自体はもう問題ありません。
止まってから足を変えるとき、発進のときの確認が甘いんだと。
確認してないわけではないが、
首を振ってオーバーアクションで行きましょか。

そして、初めての波状路。
まずはスタンドを立てた止まっているバイクの上で、
立ち姿勢から教わります。
へっぴり腰になって手に体重をかけるんではなく、
立った状態から下半身が前へ傾きニーグリップし上体は垂直。
言葉で言うとこんな感じかな。
そして立ち姿勢の上体でできるだけゆっくり5秒以上で通過します。
でもゆっくりすぎるとエンストしたりバランス崩すので、
これまた適度なスピードを掴むことが重要かな。
それほど難しいものではないが、
突き上げられる衝撃は予想以上だった。

来週はコース設計。
課題を3、4個入れたコースを自分なりに考えてくることが宿題で課されました。
その時、練習のため自分の苦手な課題を入れるようにしましょうと。

急制動が今回の課題。

ブレーキをかけてからクラッチを切るタイミングが早かった。
クラッチは止まる直前で切ればよい。
それまでエンブレを有効に使うようにしましょう。

教習者は750CC。
試しに、普通二輪の400CCのバイクでやってみる。
比べたら全然ちゃうな。
小さいし、軽い。だから止まりやすい。なるほどね。

次、模擬追突体験。
教官のバイクの2mほど斜め後ろをついて行き、
教官がブレーキをかけたらこちらもブレーキで止まる。
どんだけがんばっても教官のバイクの横まで近づいてしまう。
後ろにいたらお釜掘っているよっていうシミュレーション。
車間距離は十分保って運転しましょう。

後半はカーブの体感走行。
カーブの姿勢として3つあります。


  • リーンウィズ...基本のカーブ姿勢。バイクのバンク角度と同じだけ上体が傾く。

  • リーンイン...バイクより上体が内側に傾く。路面が滑りやすくバイクを傾けたくないときに使う。

  • リーンアウト...上体よりバイクが内側に傾く。小回りするときに使う。


あんまり意識して使い分けなくてもいいかな。

今日から教習も二段階に突入です。

まずは全課題をつなぎ合わせたコースを覚えましょう。
そして、課題ができることは当たり前。
その間の法定走行を重視して走りましょう。

「方向指示器を出すタイミングは?」

ん?忘れてるて。
30m前、3秒前やって。
「関係ねぇ、現実は臨機応変やろう」と思いつつ苦笑い。

教習直前に詰め込みで覚えたコースを
なんとかたどることができました。

途中一本橋で落ちちゃった。
落ちたところでちょうど10秒やったらしかった。
粘りすぎ。
10秒までの感覚をもうちょっと養おう。

MTの大型を乗ってまだ3時間しか経ってないのに
もう第一段階のみきわめです。

小雨のパラつく中、何回か課題が連なったコースを廻ります。
エンジンが止まってスタンドが立っている状態から、
乗車、ミラー合わせ、エンジンスタート、一速ガチャからスタートです。
バイクに乗り慣れてるからこそ我流になってて、
コース走ったり課題をこなすより、
こういう初歩的なところで減点されそうだわ。

問題なくみきわめもらうことができました。
来週から第二段階です。

今日二回目の教習。クランク・S字の練習です。

クランク
どうもふらふらしてしまう。
それはアクセルが足りないから。
アクセル回した状態で曲がり始め、
すぐクラッチを半クラでつなぐ。
そうすると力強く曲がってくれる。

S字
S字に入る前から目線は進行方向へ向けておく。
スピード・バランスは半クラッチを使って調整。
一回S字に入るスピードが速すぎて、
縁石にぶつかってしもた。
S字に入る前には十分速度を落としましょう。

今回は、ちょっと自信過剰すぎたな。
もうちょっと慎重に運転しましょう。

さて、明日は第一段階のみきわめです。

今日の課題は急制動・一本橋、スラローム。

雨が上がりたての路面での急制動はいやだなぁ。
前輪だけでの急制動。
続いて後輪だけの急制動。

ここでの教え。
『ブレーキは後輪より前輪の方がよく効くこと。』
⇒多くの人が往々にして後輪ブレーキばっかり使って止めようとする傾向があるそうな。
 前後輪のブレーキの特徴を理解して、前輪強めで使うようにする。

一本橋。
まぁ、問題ないでしょう。
バランスいいときに後輪ブレーキで速度を落とし時間を稼ぐこと。

スラローム。
バンク⇒アクセル⇒後輪ブレーキ⇒バンク
のリズムを教えてもらう。
アクセルは車体を起こすため。
そこで上がったスピードをすぐに殺すために後輪ブレーキを使うのだ。
それから、スラロームは入りが大事(スキーの小回りみたいね)。
十分にスピードを落として入り、アクセル「Bun」。

どうも腕が伸びて力が入ってる。

午後、一時間あけて技能教習②。

オートマ教習です。
いわゆるビッグスクーターに乗ってみましょうの回。
原付のスクーターには乗ったことあるが、
ビックスクーターに乗るのは初めてだ。

あれは、普通のバイクよりでかいし重い。
押すのも一苦労。
しかし、走り出すと楽ちん。
体勢も跨ぐんではなく、椅子に腰掛けた感じやし、
発進・停止も手だけでできる。
素敵な乗り物かもしれん。

スクーターでも、同じように
S字やクランク、一本橋、スラローム、急制動と一通り体験。
これが難しいんだ。
車体大きい分バランスが取りにくく小回りが効かない。
それからアクセルを開いて動力が伝わるタイミングが掴みにくい。
これは慣れの問題でもあるが、ミッションやったら自分でクラッチで調節できる。

ビックスクーターはこういう乗り物ですよっというのを体験しました。
大型二輪は技能教習12時間しか乗らないんだな。
もうコース覚えて来てねと要求された。

朝から3時間事務的手続きを終えいよいよ教習開始です。

教習車は『Honda CB750』です。
結構年季入ってる。
750ccの四気筒ですが、教習所内ではその馬力をくすぶらせてるんやろう。

技能教習(第一段階)①では、普通自動二輪と大型自動二輪の違いについて勉強しました。
違いは、排気量の制限がなくなります。
その分馬力があがります。車体が大きくなります、重くなります。
⇒急加速でスリップする危険性が高まります(マンホールとか横断歩道の白線とか)
⇒制動距離が長くなります

それから教習所内では、大型の人は普通二輪の人の憧れなので、
お手本となるような運転をしましょうとのこと。
デヘヘ。

また、普通二輪に比べて課題が難しくなります。


  • 一本橋の時間が10秒以上

  • スラロームが7秒以内

  • 急制動は指示速度・制動距離は同じ。だけど車体が重い分強い制動が必要

  • 波状路が追加


波状路以外は今日入ったが、まぁ問題ないな。
いやー、楽しいでおま。

今日は、同期が自動二輪の検定で卒業した一方で、
僕は大型自動二輪の入所式です。
大型取りに行こうと思って2ヶ月、ようやく入所式のタイミングが来ました。

教習原簿の記載確認と免許証の確認が終わってから、
教習所長のおっさんが出てきて挨拶しよった。

「人生は出会いが大事。この出会いを大事にして一生懸命教習しますので、練習に励んでください」

続いて「飲酒運転はあかん」ビデオを見た。
美木良介 他、役者さんが出てて、
兵庫県のより金かかってそうやった。

その後、教習所の過ごし方の説明があって、
適性検査、結果は一週間後ぐらいに出るそうな。

続けて、技能教習(第一段階)1です。
大型自動二輪はいきなり乗るそうです。

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