を本で読み終えました。
おもしろかった。
本嫌いやった僕もだんだんと本を読むのが楽しくなってきた。
というか、おもしろい本に出会っていなかっただけなのか...。
あるいは、本を楽しめるだけの背景知が身に付いてきたのか...。
今からなら国語が好きになれるかもねー。
心臓移植の許されない日本で「拡張型心筋症」を治す唯一の方法、
それが「バチスタ手術」(詳細はWikipedia)
そのバチスタの成功率100%を誇っていたチーム・バチスタにおいて、
3例続けて、術死が起こってしまう。
医療過誤なのか、それとも何かが意図して行われているのか。
医療用語とか全くわからんかったけど、
それでも手術の状況やそれぞれチームメンバーの役割を
イメージしやすいように描かれていて、拒絶反応示さず読み進められた。
なんと言っても、登場人物のキャラクターがおかしすぎ。
主人公の田口から見た人物描写がちょくちょくでてくるところもまたおもしろい。
映画館での上映はもうほぼ終わっちゃったか。
これは、映画版も観たいな
映画『チーム・バチスタの栄光』公式サイト
キャスト見てもなるほどねぇと唸るメンバー。
DVDがでる夏まで待ち遠しいがな。




