台湾の最近のブログ記事
台湾の地下鉄はMRT(Mass Rapid Transit)と呼ばれます。
ポートライナーみたいな乗り物です。
タクシーも安ければ、地下鉄はもっと安いのです。
初乗り20元(80円弱)。
こんだけ交通料金が安ければええよね。
ほんで驚いたのはこれです。
発券機で切符を買うとカジノのメダルみたいなのが出てきます。
もう既に、「発券機」でもなけりゃ「切符」でもなくなっています。
ICタグが入っていて改札に当てて入ります。
出るときは穴に切符を入れて出ます。
なかなか台湾の地下鉄は進歩してたよ。
台湾でした観光らしい観光はこのくらいかも知れん。
高さ世界一を誇る台湾の超高層ビル「台北101」
高さ508m、地上101階を誇ります。
:::::: 台北101 ::::::

89階にある展望台まで登ったものの、
あいにくの天気で眺めも何もあったもんじゃかった。
それでも展望台に展示されていた建物の説明資料が、
建築を先行してた人間にとっては景色以上に興味深かった。
「こいつの重みのせいで台湾地震が起こった」なんて噂話も。
そして、展望台と同じ高さにTMD(Tuned Mass Dumper)も設置されていて、
それを生で見学できるようになっている。

「ダンパーベイビー」という名前が付けられていて、
これのお陰で、風力によるビルの震動を40%抑えることができるよう設計されている。
生のダンパーを見れるとはめずらしい。
台湾茶を飲みながら再び台湾の話。
今回は台湾の信号が話題です。
これが台北の歩行者信号。

まずおもしろいのが、下に移ってる青い人、動きます。
歩いてるアニメーションのような表示がされます。
さらに、もうすぐ赤になるよーってなると、早足になります。
かわいいやん。
それから上の数字。
赤信号に変わるまでの秒数をカウントダウンしてくれます。
大阪梅田の信号は赤信号があと何秒で青に変わるかを教えてくれますが、
こっちはその逆です。
あと何秒あるからゆっくり歩けるわとか、
ここは急いで渡っておくかという判断が出来るから、
どうせカウントダウンするなら台湾に賛成です。
大阪のは「ただせっかちな大阪人の気分を紛らわしてる」って、
行政が思いこんでるだけやもん。
仕事もそうで、作業振られたときに、
これっていつまでにやればいいですか?
っていうの結構重要やもんね。
本気でこの信号は日本に輸入して欲しいです。
台湾の街角。
屋台がいっぱいならんでいました。
台湾到着後、最初に立ち寄ったお店で遅いお昼。
バイキング形式ぽかったがシステムがわからない。
500円ちょっとする割においしくなかった。
そして、前には黄色い台湾タクシー。
あっちのタクシーの運転は荒い。
クラクションならしまくるし、
歩行者優先という意識はないようだ。
でも料金は初乗り70元(250円ぐらい)。
なのでちょっとぐらいの移動でも気軽にタクシーが利用できます。

この門が、中正紀念堂の正門。
関西組と台湾で現地集合の場所として指定されたところです。

会えるか心配していったが、
ほんまに会えたときは、なんだか感動的でした。
ちょうどDocomoのCMのように...。
DoCoMo 2.0 「国境を越えて」篇
台湾行ったら絶対行っとくべき小龍包屋さん。
どのガイドブックにも載ってた。

行ったのは二日目の朝10時過ぎ。
すでにお店の前にはまばらに待ち人がならんでた。
待つこと約10分。
11名という小団体のお陰で個室に通された。
まず小皿に千切り生姜が運ばれてきます。
食べ方は、それに醤油少々、お酢(台湾は黒いお酢)をたっぷりかける。
そしてそれに小龍包を漬けレンゲにのせ、
さらにその上に千切り生姜をのせてツゥルっと食べる。

うまーっい!
中からスープが染み出して、まじでうまかった。
一番はやっぱりエビのかな。

値段としては安くない。
10個で1,000円ちょっとはしてた。
それでも台湾行ったら必ず行かずにいられないお店であることは間違いない。
厨房には白い調理服を着た作業員の人がひしめき合っていて、
おもしろい光景やった。
小龍包大量生産の現場。だれかが毒入れてもわかりません。
そして、外に出てびっくり。
入るときまばらだった場所が人であふれかえってた。
順番とか収集つかんのではというぐらい。
早く行っといてほんまよかった。
自分用のおみやげに高山烏龍茶と湯飲みを買ってきた。
免税店でなんかいいおみやげがないかなと探してたら、
よさげな湯飲みを発見。
カップ型の湯飲みに、茶こしとふたが付いてるもの。
だが、3,000円以上する。
いくら海外旅行でもそこまでは出せないな。
と思いつつ、
路地裏にあったちっちゃなお茶屋さんを覗いてたら、
声を掛けられ、「急いでるからまた明日来ます」というと、
名刺をくれて、「割引をするから...」と言われ、
これも何かの縁と約束通り次の日行ってみたのでした。
ちゃんとした煎れ方で煎れられた台湾茶を頂いた。
いい香りでおいしかった。
台湾烏龍茶が500元(約1,700円)のところ300元、
湯飲みが590元(約2,000円)のところ300元に負けてくれるというので、
もうちょっとがんばってみようと、セットで550元まで値切ってみた。
引っ張ればまだまだ下がりそうやったな。
一緒に行った大学の同期なんかは、
1,100元の湯飲みはいくらと聞いたときにいきなり600元まで下がって、
予想以上の下がりように怖じ気づいて動揺してた。
帰ってきて早速飲んでみたが、おいしい。ほっとする。
台湾茶の飲み方では、一番茶はお茶っ葉をふやかすためですぐ捨てる。
二番茶から飲み始めて、スプーン一杯で4,5杯は取れるから、
これだけあれば当分もちそうです。

やっぱり、青いやつが買っとくべきやったかなぁ。
今回の台湾旅行の飛行機は、最近も事故を起こして評判の悪い「チャイナエアライン」。
離陸時に棚がガタガタ言っただけで、
みんなざわざわし出す始末。
評判・噂って恐ろしいね。
信用を保ち続けることって難しいってことか。
でもー、
どこの航空会社もやけど、やっぱりスッチャーデスはべっぴんだ。
行きも帰りも僕の座ったブロック担当のフライト・アテンダントはきれいでした。
飛行機乗るのは楽しみの大部分を占めている。
機内食はこんなでした。
行き:牛肉の赤ワイン煮
帰り:豚肉の角煮ご飯
やっぱり日本発の飛行機で出たご飯の方がうまかった。

台湾行ってきました。
2泊3日の台湾旅行から昨晩帰ってきて、
今日はお休みをもらってゆっくりしてました。
初めての海外旅行、
へぇ?、こうやって行くのかということいっぱいで、
初心者の行き先としては最適でした。
台湾おもしろかった、海外旅行おもしろいわ。
よかった海外嫌いにならんで。
お金貯めてまたどこかにいこ。
また次の企画も始まってるみたい。
次はグアムとかサイパンとかの南国系だとか。
台湾旅行記は、
「旅行」⇒「台湾」カテゴリーを作ったので、
そこに小出しに書いていこうと思います。
I'm in Taiwan Airport now, waiting for the plane back to Japan taking off.
This PC cnannot use Japanese,
so it's difficult to input message.
I hope our plane arrive at Narita Airport safely.
Byebye...
明日から3日間台湾に行ってきます。
初めての海外、ドキドキです。
台湾は、距離も時間も言葉も文化も近いので、
海外旅行初心者には入門旅行としていいかな。
楽しんできます。
まだ何も準備してないけど、大丈夫かな。
気分的には国内旅行と変わらない。
だまされないように気を引き締めて行ってきます。



